最上段から検索値を探し、値が見つかったらその列を指定された行列数分下に移動し、データを取り出す
最上段から検索値を探し、値が見つかったらその列を指定された行列数分下に移動し、データを取り出す

【Excel時短術】仕事に効くHLOOKUP関数の使い方 元表を参照して転記する関数

2019年03月11日
  • 最上段から検索値を探し、値が見つかったらその列を指定された行列数分下に移動し、データを取り出す
  • 品番を入力すると、同じシートの別の位置にある商品一覧表から、該当する品名と単価を自動で転記する──。表が横方向に並んでいても、HLOOKUP関数を使うとすぐに実現できる
  • A3セルに入力した品番の値「11」を、別表のデータ部分(B10:G12セル)の一番左の行から探し、一致したB10セルと同じ列の2行目にある「ダスター」を表示する
  • 同じようにして、単価もHLOOKUP関数で転記する。この場合は、「行番号」を「3」にすればよい