B6とB7のセルに、MATCH関数を使って「種類」と「等級」のセルに入力された文字が、それぞれ料金表の行と列の何番目にあるかを調べる。それをINDEX関数で指定すれば、料金を転記できる
B6とB7のセルに、MATCH関数を使って「種類」と「等級」のセルに入力された文字が、それぞれ料金表の行と列の何番目にあるかを調べる。それをINDEX関数で指定すれば、料金を転記できる

【Excel時短術】仕事に効くMATCH関数の使い方 目的のデータが上から何番目にあるかを調べる

2019年02月25日
  • 入力した名前が、会員リストの先頭から何番目にあるか知りたい。これにはMATCH関数を利用する
  • MATCH関数は、「検査範囲」を変えることで横方向に何番目かを調べることもできる。上図の場合は、左から数えた位置が分かる。「新宿」支店は左から3番目なので、結果は「3」になる
  • 価格の一覧表から、弁当の種類と等級を指定して、該当する価格を転記したい。これは、MATCH関数とINDEX関数の組み合わせ技を使うと、簡単にできる
  • B6とB7のセルに、MATCH関数を使って「種類」と「等級」のセルに入力された文字が、それぞれ料金表の行と列の何番目にあるかを調べる。それをINDEX関数で指定すれば、料金を転記できる