特定の名目だけの金額の合計を求めたいことはよくある。こんなときは、SUMIF関数の出番。ある条件に合致したセルだけを抽出し、その合計を計算できる
特定の名目だけの金額の合計を求めたいことはよくある。こんなときは、SUMIF関数の出番。ある条件に合致したセルだけを抽出し、その合計を計算できる

【Excel時短術】仕事に効くSUMIF関数の使い方 特定のセルだけを合計したいときに活躍

2019年01月07日
  • 上表で、「電算費」の合計を求める。「=SUMIF(A2:A10,"電算費",B2:B10)」と記述しても結果は同じだが、セルで指定することで「D2」を「資料代」や「消耗品」に変更すれば、それぞれの合計をすぐに求められる
  • 特定の名目だけの金額の合計を求めたいことはよくある。こんなときは、SUMIF関数の出番。ある条件に合致したセルだけを抽出し、その合計を計算できる
  • 名目が「電算費」の金額だけを合計するには、「検索条件」に「電算費」と入力したF3セルを、「範囲」に名目が書かれたB3~B11セルを、「合計範囲」に金額のD3~D11セルをそれぞれ指定すればよい。「$B$3」といった表記を「絶対参照」といい、コピーしてもセル範囲がずれない。ここでは絶対参照で記述しているため、セル範囲がずれることなく「資料代」や「消耗品」の合計金額を求めることができる