WEEKDAY関数で「種類」を「2」にすると、土曜日は「6」、日曜日は「7」が曜日番号になる。そこでIF関数で、「6以上なら定休日と表示し、違う場合は空欄にする」条件式を記述する。これを30日分までコピーする
WEEKDAY関数で「種類」を「2」にすると、土曜日は「6」、日曜日は「7」が曜日番号になる。そこでIF関数で、「6以上なら定休日と表示し、違う場合は空欄にする」条件式を記述する。これを30日分までコピーする

【Excel時短術】仕事に効くWEEKDAY関数の使い方 曜日に応じた処理をしたいときに大活躍

2018年12月17日
  • 日付から曜日番号を取得して表示する
  • カレンダーの曜日が土日の行の「営業」欄に「定休日」と表示したい
  • WEEKDAY関数で「種類」を「2」にすると、土曜日は「6」、日曜日は「7」が曜日番号になる。そこでIF関数で、「6以上なら定休日と表示し、違う場合は空欄にする」条件式を記述する。これを30日分までコピーする
  • 日付が土曜の場合は水色に、日曜の場合はオレンジ色に、セルの色を塗りたい
  • 日付と予定のセル全体を選択し(1)→「ホーム」タブの「条件付き書式」ボタンをクリック(2)。開くメニューで「新しいルール」を選ぶ(3)
  • 一覧から「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選び、図の数式を入力。次に「書式」をクリックし、土曜日のセルの色を指定する
  • もう一度「新しいルール」を選び、同様に「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選び図の数式を入力。「書式」をクリックして日曜日のセルの色を指定する