E3セルに図の関数式を入力すると、「○」「△」「×」の3段階で判定できる。あとはドラッグして、残りのセルにも関数式をコピーする
E3セルに図の関数式を入力すると、「○」「△」「×」の3段階で判定できる。あとはドラッグして、残りのセルにも関数式をコピーする

【Excel時短術】仕事に効くIF関数の使い方 処理の切り分けに大活躍する基本関数

2018年12月10日
  • 上の表で、点数が75点以上なら○、そうでなければ×を表示する
  • 合計点が170点以上なら「○」、150~169点なら「△」、149点以下なら「×」と表示したい。これは、条件分けをするIF関数の中で、さらにIF関数を使うと実現可能だ
  • E3セルに図の関数式を入力すると、「○」「△」「×」の3段階で判定できる。あとはドラッグして、残りのセルにも関数式をコピーする
  • 最初の条件を「合計」が170以上とする。これが成り立つ場合に「○」を表示する。成り立たない場合は、「偽の場合」に書かれたもう1つのIF関数を実行する。ここでは「合計」が150以上を条件とし、成り立つ場合は「△」、成り立たない場合は「×」を表示する。これで3段階にランク分けできる