顧客から取得したデータを基に、AI(人工知能)とIoTを駆使して顧客一人ひとりに最適化した商品を届ける次世代のモノづくり、“究極”のパーソナライゼーション特集の第3回。身体データに基づき、アパレル製品のサイズを一人ひとりにパーソナライズして届ける。そんな“究極”のパーソナライゼーション製品では、スタートトゥデイの「ZOZOSUIT」がよく知られているが、同社だけの専売特許ではない。シリコンバレー発の米カスタムシャツメーカーのオリジナルも、アプリを活用した“究極”のパーソナライゼーションに挑もうとしている。

ZOZOを超える? 米スマホ採寸アプリはAIでデザイン提案へ(画像)

 オリジナルは近日中にスマートフォン向けの採寸アプリ「Bodygram」の提供を始める。Bodygramは正面と横向きの2枚の写真を撮影するだけで、採寸が完了するアプリ。利用者は採寸したデータを基に、自分の体にぴったりのシャツをオーダーメードできる。

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