ソニー、ディズニー、AOL、アップル……国内外の名だたる企業で経営の最前線に立ってきた前刀禎明氏。「日本企業は製品を売るのが下手」と言いきる前刀氏が、自らの豊富な経験と独自の目線で、技術や製品とマーケティングの幸せな関係について語る。
  • 第12回
  • 2019.07.16
アップルが「iTunes」を3つのアプリに分ける理由
音楽や動画を楽しむのはもちろん、iPhoneのバックアップやアップデートにも長く使われてきたメディア再生・管理ソフト「iTunes」がついに終了する。背景には、アップルのどんな方針があるのか。米アップル本社で副社長も務めた前刀禎明氏が考察する。
  • 第11回
  • 2019.06.25
自社の「らしさ」を考え抜くことがブランディングの第1歩
はやりのキーワードや一見分かりやすい言葉には、無意識のうちに決めつけや思い込み、本質を見失った思考停止が紛れ込むことがある。前刀氏が今回、例に挙げるのが「らしさ」。企業のブランディングや強みを語る上でもよく使われるこの言い回しは、使い方によって真逆の効果をもたらすという。
  • 第10回
  • 2019.05.23
労働時間短縮だけじゃダメ 今必要な「働き方改革」とは何か?
前回、“働き方”に関心が集まる一方で、イメージ先行の意見や取り組みも増えてきていると指摘した前刀禎明氏。高齢化が進み、働く期間が長くなる中、個々人が真の「働き方改革」をしなければ人生は乗り切れないと語る。
  • 第9回
  • 2019.04.09
就活学生とそれを迎える社会人へ 働き方のイメージに流されるな
そろそろ新卒採用が活発化する時期。企業関係者はもちろん、ワークショップなどで学生と話す機会が多い前刀禎明氏は、学生の就職活動、企業の採用活動に思うところがあるという。それは学生だけでなく社会人にも共通する「自分で考えること」の重要性だ。
  • 第8回
  • 2019.03.05
“バズワード”が飛び交う会社にイノベーションは生まれない
技術などのトレンドを語るとき、頻繁に話題に上るのが様々な専門用語。ビジネスをするうえで理解しておくことは大事だが、ともすると「バズワード先行」になっているように感じると前刀禎明氏は警告する。その問題点とは?
  • 第7回
  • 2019.02.07
LGの巻取り型有機ELテレビに見た、製品企画の基本
時代を作るのは、ユーザーに新しい価値を提供できる製品だ。それを生み出すには「『もしもこんなことができたら便利じゃない?』と誰もがうれしくなるような価値を思い描くことが重要」と前刀禎明氏は語る。その意味で、最近感心したのが韓国LGエレクトロニクスの巻き取り型有機ELテレビだという。
  • 第6回
  • 2019.01.17
新iPadに見る ユーザーの生産性を高める快適なUIの要件
昨年11月に米アップルが発売した新「iPad Pro」。一見、従来モデルとあまり変わらないように見えるが、ユーザーインターフェース(UI)が進化していると前刀禎明氏は語る。「UIが使う人のクリエイティビティーを加速させる」というその心は?
  • 第5回
  • 2018.12.19
AIやIoTをハードウエア販売競争の武器だと思うのは大間違い
前回は米グーグルのスマートフォン「Pixel 3」を取り上げた。高いカメラ機能などが話題だが、これはハードウエアよりもソフトウエアの能力。ソフトウエアがプロダクトを差異化する時代になったと、前刀禎明氏は語る。
  • 第4回
  • 2018.11.28
アップル派の前刀禎明もグッときた グーグル「Pixel 3」の実力
米グーグルが2018年11月1日に日本で発売したスマートフォン「Pixel 3」(ピクセル・スリー)シリーズ。グーグル自らが日本市場に端末を投入するのは約2年半ぶりであることに加え、有機ELディスプレーやAI(人工知能)を生かしたカメラ機能など高い性能を備えることでも話題を集めている。かつて米アップル本社で副社長も務めた前刀禎明氏は、このグーグル渾身のスマートフォンをどう見るのか。
  • 第3回
  • 2018.10.17
僕のアイデアや気づきのヒントは人気アニメの中にある
ソニー、ディズニー、AOLなど国内外の名だたる企業で経験を積み、米アップルの本社で副社長も務めた前刀禎明氏。「本は読まない」という前刀氏が「思考の刺激やきっかけになる」というのがアニメ。その理由とは?

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