エンタメ業界で先進的なチャレンジをしているクリエーターやキーパーソンに、その取り組みや狙い、エンタメ業界の現状に対する考え方などを聞く。
  • 第8回
  • 2019.01.04
若手監督による日本発の企画を米国で映画化するプログラムが始動
2000年代半ばから、配給だけでなく邦画やアニメの自社製作に注力してきたワーナー ブラザース ジャパン。日本を世界のコンテンツセンターにするために始めた新しいプログラムの詳細を、同社でローカルプロダクションを統括する池田宏之氏が語る。
  • 第5回
  • 2018.11.29
川村元気氏 ヒットの秘訣は「要素の掛け算」と「集合的無意識」
『君の名は。』『告白』『モテキ』など数々のヒットを生んだ映画プロデューサーの川村元気氏。同時にベストセラー作家の顔も持つ。新時代のヒットメーカーはハリウッドへ。次に手掛ける企画と新たな地平とは。
  • 2018.11.22
インディーゆえのマイペースで15年 今は変換期と実感
かつては星野源率いるSAKEROCKも所属、最近はceroのヒットなどでも注目されるインディーレーベルが「カクバリズム」。浮き沈みの非常に激しい音楽界で15年以上マイペースを貫く仕事術とは? カクバリズム代表の角張渉氏に聞いた。
  • 2018.09.06
チームラボ、国内外を虜にする秘密は“21世紀型フォーマット”
学生時代に組んだ理工系男子チームが、気がつけばグローバルで活躍するデジタルアートのクリエイティブ集団となった。世界中の心をつかむ秘密は、作品に込められた“21世紀型フォーマット”にある。作り手と受け手の関係性が変わりゆく今、人の心を捉えるものとは何か。チームラボ代表の猪子寿之氏に聞いた。
  • 2018.09.05
新海誠監督を見出した社長が描く 「次の一手」と「アニメの未来」
日本映画歴代興行収入第2位の250.3億円という金字塔を打ち立てたオリジナル劇場アニメーション映画『君の名は。』(2016年)。監督の新海誠を、出世作『ほしのこえ』(02年)から現在に至るまでずっと支えてきたのが、アニメ制作会社コミックス・ウェーブ・フィルム(以下、CWF)の代表取締役・川口典孝氏だ。新海監督の出自が既存のアニメ制作現場ではなかったように、CWFも普通のアニメ制作会社とは異なる。設立の経緯と、『君の名は。』に次ぐ新作アニメーション『詩季織々(しきおりおり)』等、今後の挑戦を聞く。
  • 2018.07.25
200万部の大ヒットは要らない コミュニティから徐々に届ける
200万部発行の大ヒット作『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)。今作を手がけた新人マンガ家・羽賀翔一をサポートするのが、クリエイター・エージェント会社「コルク」だ。コルクの代表取締役社長であり編集者の佐渡島庸平氏は、マンガ雑誌の衰退など従来のビジネスモデルが崩壊した今、作家の価値を高め、作品をきちんと届けるには「ファンコミュニティ形成が欠かせない」と語る。昨年1月には、自身のオンラインサロン「コルクラボ」の運営も始めた。インターネット時代における作品の届け方、広げ方について聞いた。

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