※日経エンタテインメント!2018年9月号の記事を再構成

MTVジャパンやユニバーサルミュージックなどで、次世代の“エンターテインメント×テクノロジー”の新規事業開発を担当してきた鈴木貴歩が、エンターテックの最新キーワードとキーパーソンを探ります。第3回は「プレイリスト」について取り上げます。

プレイリスト
ユーザーがお気に入りの楽曲を選び、自由にリスト化したもの。カセットテープからMD、そしてiTunes、現在では定額制音楽ストリーミングサービス上で行われるように。従来は個人で楽しむものであったが、今や“発信できる”ツールとなっている。「60分のエクササイズ向けプレイリスト」などのように、“音楽”と“ライフスタイル”を掛け合わせられるのも強み。ここからアーティストがブレークする例も。