注目商品のパッケージにスポットを当て、20~60代の消費者に評価や印象を聞く。「どちらを購入したいか」「パッケージのどの部分を見て購入したいと思ったか」「どれぐらい好きか」などの質問から、好感度や購買の決め手になるデザイン要素を分析する。
  • 2019.07.02
AIでカップ麺のパッケージデザインを評価してみた
人気商品のパッケージデザインを調査する本連載。今回は、デザインを評価するAIを使い、カップ麺のパッケージを検証した。見えてきたのは、「日清のどん兵衛」など定番商品を有する日清食品パッケージデザインの安定感だ。
  • 2019.04.25
サッポロのチューハイ「99.99」 鮮やかなカラーで8800万本販売
急拡大するRTD市場。中でも高アルコールのストロング系チューハイは、「安く速く酔える」ことが支持されて2桁成長を続けている。同カテゴリーでシェアトップの「‐196℃ストロングゼロ」と斬新なデザインで注目される「99.99」を比較。99.99が支持率で大きな差を付けた。
  • 2019.04.10
アイスのパッケージデザイン評価 総合力で森永がトップ
マーケティングリサーチやパッケージデザインを手掛けるプラグが実施する、パッケージデザイン好意度調査。菓子や調味料など各カテゴリーの中で、好意度が毎年1位になるのが「アイス」カテゴリーだ。アイスのパッケージデザインを分析し、人気の秘密を探った。
  • 2019.04.09
花王が総力を結集したボタニカルデザイン 彩りとやすらぎを訴求
前回に続き柔軟剤入り洗剤「ニュービーズ」と「ボールド」のパッケージデザインに対する印象をアンケートで調査を紹介。多くの支持を得た「ニュービーズ」のボタニカルデザインは、花王が総力を結集し、ターゲットの価値観の変化に応えた結果だった。
  • 2019.04.08
50代女性の8割が支持 主婦に人気のボタニカル洗剤とは?
柔軟剤入り洗剤「ニュービーズ」と「ボールド」のパッケージデザインに対する印象をアンケートで調査した。「ボタニカル」を感じさせる商品が女性を中心に支持率で大きな差を付けた。人気の秘密は、花や葉など植物のグラフィックだった。
  • 2019.03.15
人物写真を載せた商品パッケージ 嫌われるデメリットに注意
人物写真を掲載した商品パッケージは少ない。人物写真に良い印象を抱かない消費者が多いというのがその理由。パッケージデザイン開発とマーケティングリサーチを手掛けるプラグが、しょうゆとスープに焦点を当て、人物写真を使う場合のメリット、デメリットを解説する。
  • 2019.03.13
商品パッケージに人物写真を載せると好意度が低下するワケとは?
商品パッケージに人物写真を使う例はなぜ少ないのか。人物写真に良い印象を抱かない消費者が多いからだ。パッケージデザイン開発とマーケティングリサーチを手掛けるプラグが、過去のパッケージ比較調査のデータから人物写真を使うパッケージの好意度を分析した。
  • 2019.02.18
森永のギリシャヨーグルト 人気の秘密は「濃厚」なパッケージ
今回の調査対象は、森永乳業と明治のギリシャヨーグルト。パッケージの濃厚なイメージは、好印象を与えている一方で、シンプル過ぎるデザインについては「寂しい」という意見も。調査結果から男性うち約半数はギリシャヨーグルトについて知らないという意外な事実も明らかになった。
  • 2019.02.14
ギリシャヨーグルト 8割の女性が支持したパッケージは?
今回の調査対象は、森永乳業と明治のギリシャヨーグルト。余分な水分や乳清(ホエー)を取り除くことで、濃厚かつクリーミーな舌触りを実現している点が特徴だ。商品特性の濃厚さを効果的に表現しているパッケージが圧倒的に支持された。
  • 2019.01.21
パッケージデザインのトレンドは高級感から濃厚さへ
パッケージデザイン開発とマーケティングリサーチを手掛けるプラグは、2018年8~10月に発売された商品のパッケージデザインについて好意度を調査した。そこらから浮かび上がったのは、高級感から濃厚さへと移行するデザイントレンドだ。

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