注目商品のパッケージにスポットを当て、20~60代の消費者に評価や印象を聞く。「どちらを購入したいか」「パッケージのどの部分を見て購入したいと思ったか」「どれぐらい好きか」などの質問から、好感度や購買の決め手になるデザイン要素を分析する。
  • 2019.09.04
    2019年春の人気パッケージ 男性の好みに“女性化”の波
    パッケージデザイン開発とマーケティングリサーチを行うプラグは、2019年2~4月に発売された639商品のパッケージデザインに関する好意度調査を実施。上位3商品は、カテゴリーの平均好意度が常にトップクラスを誇るアイスカテゴリーが独占した。
  • 2019.08.27
    買いたいのはどっちの青汁? 20代男性はリアルな葉っぱが嫌い
    人気商品のパッケージデザインを調査する本連載。「健康に良いが、苦くて飲みにくい」といった印象の青汁。最近は、食生活の改善やダイエット、むくみ防止などの効果を期待して飲む人が増えているという。そんな青汁のパッケージを検証した。
  • 2019.07.02
    AIでカップ麺のパッケージデザインを評価してみた
    人気商品のパッケージデザインを調査する本連載。今回は、デザインを評価するAIを使い、カップ麺のパッケージを検証した。見えてきたのは、「日清のどん兵衛」など定番商品を有する日清食品パッケージデザインの安定感だ。
  • 2019.04.25
    サッポロのチューハイ「99.99」 鮮やかなカラーで8800万本販売
    急拡大するRTD市場。中でも高アルコールのストロング系チューハイは、「安く速く酔える」ことが支持されて2桁成長を続けている。同カテゴリーでシェアトップの「‐196℃ストロングゼロ」と斬新なデザインで注目される「99.99」を比較。99.99が支持率で大きな差を付けた。
  • 2019.04.10
    アイスのパッケージデザイン評価 総合力で森永がトップ
    マーケティングリサーチやパッケージデザインを手掛けるプラグが実施する、パッケージデザイン好意度調査。菓子や調味料など各カテゴリーの中で、好意度が毎年1位になるのが「アイス」カテゴリーだ。アイスのパッケージデザインを分析し、人気の秘密を探った。
  • 2019.04.09
    花王が総力を結集したボタニカルデザイン 彩りとやすらぎを訴求
    前回に続き柔軟剤入り洗剤「ニュービーズ」と「ボールド」のパッケージデザインに対する印象をアンケートで調査を紹介。多くの支持を得た「ニュービーズ」のボタニカルデザインは、花王が総力を結集し、ターゲットの価値観の変化に応えた結果だった。
  • 2019.04.08
    50代女性の8割が支持 主婦に人気のボタニカル洗剤とは?
    柔軟剤入り洗剤「ニュービーズ」と「ボールド」のパッケージデザインに対する印象をアンケートで調査した。「ボタニカル」を感じさせる商品が女性を中心に支持率で大きな差を付けた。人気の秘密は、花や葉など植物のグラフィックだった。
  • 2019.03.15
    人物写真を載せた商品パッケージ 嫌われるデメリットに注意
    人物写真を掲載した商品パッケージは少ない。人物写真に良い印象を抱かない消費者が多いというのがその理由。パッケージデザイン開発とマーケティングリサーチを手掛けるプラグが、しょうゆとスープに焦点を当て、人物写真を使う場合のメリット、デメリットを解説する。
  • 2019.03.13
    商品パッケージに人物写真を載せると好意度が低下するワケとは?
    商品パッケージに人物写真を使う例はなぜ少ないのか。人物写真に良い印象を抱かない消費者が多いからだ。パッケージデザイン開発とマーケティングリサーチを手掛けるプラグが、過去のパッケージ比較調査のデータから人物写真を使うパッケージの好意度を分析した。
  • 2019.02.18
    森永のギリシャヨーグルト 人気の秘密は「濃厚」なパッケージ
    今回の調査対象は、森永乳業と明治のギリシャヨーグルト。パッケージの濃厚なイメージは、好印象を与えている一方で、シンプル過ぎるデザインについては「寂しい」という意見も。調査結果から男性うち約半数はギリシャヨーグルトについて知らないという意外な事実も明らかになった。
  • 2019.02.14
    ギリシャヨーグルト 8割の女性が支持したパッケージは?
    今回の調査対象は、森永乳業と明治のギリシャヨーグルト。余分な水分や乳清(ホエー)を取り除くことで、濃厚かつクリーミーな舌触りを実現している点が特徴だ。商品特性の濃厚さを効果的に表現しているパッケージが圧倒的に支持された。
  • 2019.01.21
    パッケージデザインのトレンドは高級感から濃厚さへ
    パッケージデザイン開発とマーケティングリサーチを手掛けるプラグは、2018年8~10月に発売された商品のパッケージデザインについて好意度を調査した。そこらから浮かび上がったのは、高級感から濃厚さへと移行するデザイントレンドだ。
  • 2019.01.21
    スープ類のパッケージデザイン ブランド勢力図に変化の可能性
    パッケージデザイン開発とマーケティングリサーチを手掛けるプラグは、2018年8~10月に発売された商品のパッケージデザインについて好意度を調査した。前編では「高級感」から「濃厚さへ」というデザイントレンドをお伝えした。後編では、スープ類のパッケージデザインに焦点を当て、一強の「クノール」を他ブランドが追い上げる構図を分析する。
  • 2018.12.13
    人気の甘酒 パッケージデザインの決め手は「発酵」「麹」
    今回の調査対象は、手軽に飲める発酵飲料として注目され、市場が拡大する容器入りの甘酒。パッケージデザインについては、健康に良いイメージや醸造会社の技術力を示すフレーズを評価する声が目立つ。
  • 2018.12.12
    市場拡大する甘酒 50代女性の7割が支持するパッケージは?
    今回の調査対象は、手軽に飲める容器入りの甘酒。発酵食品が健康や美容に与える効果が知られ、市場が拡大している。醸造会社が力を入れるこの分野で、女性からの支持を得たのは、少しレトロなデザインのパッケージだ。
  • 2018.11.02
    ビール・チューハイはデザインに関心高い パッケージ消費者調査
    2018年春発売の568商品のパッケージデザインを調査。商品カテゴリーごとの評価の傾向を分析した。ビール・チューハイは好き嫌いの差が大きく、お茶・コーヒーは保守的なデザインが好まれる。評価差が小さく、パッケージへの関心が低いのは衛生用品や医薬品などだ。
  • 2018.11.01
    若い女性はデザインの好き嫌いが顕著 パッケージ消費者調査
    2018年春発売の568商品のパッケージデザインを調査。20代女性と50代男性が好むパッケージを割り出した。男性よりも女性のほうがパッケージデザインの好き嫌いの差が大きく、世代が上がるほど保守的になる。調査においてはこうした傾向を把握しておくことが重要だ。
  • 2018.10.11
    男性がなぜか引かれるデザイン 明治のリキャップ型コーヒー飲料
    今回の調査対象は、最近、スーパーやコンビニなどで目にするようになったリキャップ型容器のコーヒー飲料、明治の「明治 白のひととき ミルクコーヒー」(A)と、雪印メグミルクの「BOTTLATTE(ボトラッテ)カフェラテ」(B)。Aの人物イラストを大切な誰かに重ねて購入する人が多いようだ。
  • 2018.10.09
    広がるリキャップ型コーヒー飲料 20代に人気は明治? 雪印?
    今回の調査対象は、最近、スーパーやコンビニなどで目にするようになったリキャップ型容器のコーヒー飲料、明治の「明治 白のひととき ミルクコーヒー」(A)と、雪印メグミルクの「BOTTLATTE(ボトラッテ)カフェラテ」(B)。大口のキャップが、ゴクゴク飲めると支持されている。
  • 2018.09.11
    シャンプー1位は本田選手が共同開発 パッケージ好意度調査
    2018年春に発売された568商品のパッケージデザインに関する好意度調査からトレンドを分析する。前回は「黒と赤の色使いに支持が集まる」という分析だったが、今回はシャンプーのパッケージに着目し、本田圭佑選手と共同開発した商品や「TSUBAKI」が支持される秘密を探る。

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