15年上半期は、本格的なテクノロジーが玩具に組み込まれるようになった。その代表は、会話ができる「Robi jr.(ロビジュニア)」と、空撮が可能な「ドローン」だ。いずれも玩具と侮れないレベルの機能を備えながら、初心者でも使いこなせるのが特徴。しかも、数千円から1万円台で買える手頃さで爆発的に売れた。また人型ロボットが主役の映画『ベイマックス』も、そんなヒットの一つといえるだろう。