人と自然に話せるロボットにヒットの兆しがある。ソフトバンクロボティクスが2月に限定販売した「ペッパー」は、3年間で約117万円(税込み)のコストにもかかわらず、1分間で300台が完売。「Robi jr.(ロビジュニア)」(タカラトミー)は、ロボット玩具の要ともいえる二足歩行をあえて省き、会話機能に特化したところ、予想をはるかに上回る売れ行きだ。