仮想空間に没入できるVR(バーチャルリアリティ)が、「人を呼ぶ」有力コンテンツになっている。まず、先行して広がっているのが、アミューズメント施設だ。東京・池袋にあるサンシャインシティの「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」は4月、体感型施設に一新。目玉としてVRゴーグルを着けて大砲型マシンに乗る「TOKYO弾丸フライト」を導入した。未来の東京の空を飛ぶ映像に合わせて大砲が動き、臨場感に手に汗握る。体験待ちで行列ができるほどの人気ぶりだ。

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