15年に「元年」といわれたドローン。空撮がブームになるなか、同年4月、首相官邸屋上にドローンが墜落。12月には改正航空法が施行され、禁止区域などの飛行ルールが明確化された。その後、下火になったかのように見えるドローンだが、実は格段の進歩を遂げている。「ここ3〜4年は次々とイノベーションが起き、技術が進歩している。その速さは、法整備を待っていられないほど」と、慶應義塾大学SFC研究所の古谷知之氏は話す。

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