本州を横断した大動脈、押し寄せる外国人観光客、日本でヒントを得た米国発チェーン……。これらに共通するのは「日本の良さを再発見させる」商品やサービスだったという点だ。クルマやロボットから近未来の足音が聞こえる一方で、“枯れた”技術やジャンルからも鉱脈が見つかった。SNSの影響力がこれまでになく顕在化した今年、翻弄されつつも力強くヒットを飛ばした商品もあった。力強いタックルで敵をなぎ倒した“桜の戦士”のごとし。モノが売れない時代に奮闘し、勝利した30商品を総括した。

有料会員になると全記事をお読みいただけるのはもちろん
  • ①2000以上の先進事例を探せるデータベース
  • ②未来の出来事を把握し消費を予測「未来消費カレンダー」
  • ③日経トレンディ、日経デザイン最新号もデジタルで読める
  • ④スキルアップに役立つ最新動画セミナー
ほか、使えるサービスが盛りだくさんです。<有料会員の詳細はこちら>