豆の個性を生かすために1杯ずつハンドドリップでいれる“サードウエーブ”コーヒーが日本でトレンドになったのが、15年。その流れは、家庭用コーヒーメーカーにも波及し、抽出タイプ別に見ると、ここ数年「ドリップ式」がシェアを伸ばしている。