「普通のクルマになった」──。デビュー7年目にしてフルモデルチェンジされた日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」をひと言で表現すると、こうなる。初代はエンジンがないことを象徴するかのようにフロントグリルがなかったが、今回は他の日産車と共通する「Vモーショングリル」を配置。運転席のスピードメーターもデジタル式からアナログ式に“回帰”し、先進的な印象は薄められている。

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