日本の競泳陣が最も苦手だった個人メドレー。萩野公介は昨夏、この種目で日本人初の五輪金メダリストになった。東京五輪でも“顔”になりそうな23歳は今年、ブリヂストンと5年間の所属選手契約を締結。グローバルを視野に入れた高い目標がトップスイマーと企業を結んだ。