玩具やベビー用品を取り扱う日本トイザらス(川崎市)がオムニチャネル戦略を加速して売り上げを伸ばしている。昨年7月に自社EC(電子商取引)サイトをリニューアルするとともに、実店舗で取り扱いがなかったり欠品だったりしたアイテムを実店舗からオンライン注文できる「ストア・オーダー・システム」を開始。同社執行役員eコマース本部長の飯田健作氏は、「オンラインと実店舗の双方で顧客にとってシームレスな買い物環境を整えることができた」と成長の要因を語る。