次に、ここ1~2年で共創に取り組み始めた企業として、キリンビールの事例を見ていこう。同社は2012年春にキリンビールとして公式FacebookページとTwitterアカウントを開設。翌2013年夏にFacebookからログインできるコミュニティ「キリンビール カンパイ会議」を設置した。トライバルメディアハウス(東京都中央区)が提供する共創マーケティングプラットフォーム「ココスクウェア」を利用している。