全日本空輸(ANA)が、ウエアラブルカメラで撮影した動画を使う「国際線ビジネスクラス」の動画広告プロモーションを昨年11月末から今年4月にかけて展開。テレビやネット動画広告を見た消費者のビジネスクラス利用意向やANAへの好感度を引き上げ、サイト訪問者が20倍になった。ANAが展開した動画広告プロモーションは3つのステップからなる。第1ステップとして、国際線ビジネスクラスのサービスを、モックアップでエキストラ100人に体験してもらい、エキストラが装着するウエアラブルカメラでその模様を撮影し、テレビCMやネット動画広告で展開した。