「リーチ力のLINEに拡散力のTwitter、この組み合わせでキャンペーンを盛り上げていく」。ファミリーマート商品本部商品企画・業務部販売促進グループの近藤大輔マネジャーは、ソーシャルメディアを活用したキャンペーンの運用方針についてこう説明する。同社はソーシャルメディアの各アカウントをマス媒体向け広告などを担当するマーケティング室で運用してきたが、2014年からLINEとTwitterは商品本部の管轄となった。集客の要である商品企画と販促を担う最前線の部署だ。