最近、米ニュースサイト「Business Insider」の記事に掲載された1枚のグラフが話題を呼んだ。2009年から2013年6月にかけての世界のコンピュータプラットフォームのシェア推移を示すものだ。パソコンの世界で独占的地位を築いてきたマイクロソフトを追い落としたのは、もちろんスマートフォンだ。同記事によれば、今年6月はAndroidだけでも60%近いシェアを誇るという。ネットを利用する端末=スマホ。世界的にはそんな時代に突入した。