ビー・エム・ダブリュー(BMW)は11月13日、新たなブランド「BMW i」初の量産モデル、「BMW i3」を4月5日、「BMW i8」を来夏以降、日本で発売すると発表した。同ブランドは2011年2月に構想が発表されたもので、電気自動車(EV)をベースに、既存のEVが持つ弱点を解決すべく様々な技術が投入されている。新たなコンセプトの商品の理解を促進し購買に結びつけるため、同社はデジタルマーケティングの活用を重視。その成否のカギを握るのがソーシャルメディア、DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)、リッチ広告の活用である。

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