この夏のいわゆる“バカッター”騒ぎで、アルバイトを含む従業員の私的なSNS利用が企業リスクに直結することを、企業の総務、人事、危機管理部門の担当者は改めて実感しただろう。実際にトラブルが起きてしまった企業では、再発防止のための周知徹底が図られた。