日本ケンタッキー・フライド・チキンは10月8日から、ネットの動画広告を使った、ドリンクメニュー「クラッシャーズ」の新商品のプロモーションを始める。秋冬シーズンのプロモーションではテレビCMを使わず、DSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)を活用したネット動画広告を中心に展開。DSPで配信した動画広告と、クーポンや導入している共通ポイント「Ponta」の購買データを連携して、認知から購買までを一環して把握する。さらに、半年のキャンペーン期間を通して、広告効果を測定しながら、その成果に合わせて広告予算を流動的に配分して、効果の向上を狙う。