「前期に8億6000万円だったインターネット販売の売上高を、今期は18億円へと倍増させる」。2013年3月期の決算発表の席上、オートバックスセブンの湧田節夫社長はそう宣言した。同社はこのハードルを超え、成長を継続させるカギは業界特性に合ったCRM(顧客関係管理)の推進にあると考えており、現在、その整備を進めている。