「北海道Likers」「百人ビールラボ」などFacebookを使ったソーシャルマーケティングを進めてきたサッポロビールは、8月から「痛風ソーシャル」という企画を始める。サッポロビールは従来から、テレビCMを中心としたマスメディア広告を重視してきたが、若年層のテレビ離れや、録画視聴によるCM離れが進む中で、戦略の転換を迫られていた。今年4月、「デジタルマーケティング室」を設置するなどして、急ピッチで新時代に対応しようとしている。