元伊勢丹の名物バイヤー藤巻幸大氏。「日本のモノ作りを結集した日本の百貨店を作りたい」という志からプロデュースした「藤巻百貨店」は昨年5月のオープン以来、集客が好調に推移している。集客に大きな役割を果たしているのがFacebookページだ。ファン数は7月12日に15万人に到達した。藤巻氏自らセレクトした逸品を取りそろえているだけあって、商品構成も価格帯も決して大衆向けではない。それでも既にホンダやイオンを追い越し、ソーシャルメディア活用で定評のある日本サブウェイ(15万4000人)、東急ハンズ(18万4000人)が射程に入ってきた。

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