店舗数が約440店と多くないこともあり、日本サブウェイに、例えば日本マクドナルドのような「マーケティング巧者」のイメージはあまりないだろう。だが、それは少しばかり違っているようだ。例えば、オムロンヘルスケア(京都府向日市)と共同で実施した「オム×サブ」というキャンペーンでは「野菜のサブウェイ」というブランディングのために設けている特設サイト「野菜ラボ」への訪問者数が5倍になるという成果を上げている。