企業のWebサイトの玄関口であるトップページは、サイトを訪れた人に意外な発見を与え、サービスや製品に興味を持ってもらうことも重要な役割の1つだ。ところが、ページの目立つ位置を独占していたキャンペーンに関する情報へのリンクがまったくクリックされていなかったとしたら…。ヤマハはトップページのユーザビリティ改善を進める中、そこに気づいた。サイト訪問者に様々な情報に関心を持ってもらいサイト内を回遊してもらえる情報を提供できるよう、トップページに掲載する情報の運用方針を改めた。