BtoB(企業間取引)系企業のソーシャルメディア活用といえば、あまりファン数が伸びず苦戦するケースも少なくない。ところが、大証2部上場の自動車整備用工具メーカーの京都機械工具(KTC)は、Facebookページを昨年10月に開設し、当初半年後の目標に置いたファン数3000人を、開始から10日間あまりで突破。今では1万4000人を超えるに至った。投稿1つに対し1000件を超える「いいね!」が寄せられることもあるほど、エンゲージメント率も高い。一体何が起きているのだろうか。