母親も応援する――。新たなブランディング戦略を進めるため、ユニ・チャームは紙おむつブランド「ムーニー」でFacebookを活用している。ムーニーのFacebookページでは、投稿に対するいいね!の数が、時にファン数の約2割に達するなど、高いエンゲージメントを誇る。売り上げへの貢献も見え始めた。とはいえ同社のFacebookページ運営は、必ずしも順風満帆で進んできたわけではない。Facebookでの炎上寸前の危機も乗り越えながら、ファンとのきずなを深めている。