昨年12月、ニッセンの「Facebookページ」が忽然と消えた。ソーシャルメディアへの取り組みで積極的な1社として知られる同社が、活用の限界を感じてのことなのか。答えは否。消えた背景を探っていくと、同社の新たなソーシャルメディア戦略が浮かび上がる。通信販売を生業とし、パーソナルマーケティングを標榜する同社だからこそ、より“売り”につなげるためのソーシャルメディア戦略に舵を切った。