どのようなコミュニケーションをすれば、消費者から積極的な反応を引き出し、ロイヤルティを高められるのか。ソーシャルメディア活用において、いまだ基本的な部分で悩む企業が少なくない。アサヒビールの取り組みは、そうした企業に示唆を与える。広告宣伝費で国内企業の十指に入る同社は、実のところFacebook活用でも相当の巧者だ。