延長戦を含む120分の熱戦の末、浦和レッズを下して、鹿島アントラーズが優勝を飾ったヤマザキナビスコカップ決勝。鹿島は、スマートフォンを舞台にした“もう1つの闘い”にも勝利したことはあまり知れられていない。