点在する会社の有形資産を社名と有機的に結び付けて、企業のブランディングを再構築したい。そして、それを企業の成長につなげていきたい。そう考えた湧永製薬4代目社長、湧永寛仁の取った手法が「Facebook」をフル活用することだった。企業のファンが集うFacebookページを立ち上げ、自ら毎日書き込む。