野村証券が募集していた「東日本復興支援債券ファンド1105」(設定は野村アセットマネジメント)が約518億円を集め、今年の新規投信の設定額で3位に躍り出た。復興支援をうたいつつ、“実利”にも結びつくケースとして金融界だけでなく、話題を呼んでいる。