巨大サイト「コカ・コーラ パーク」が4月、ソーシャルメディア対応に舵を切る。日本コカ・コーラが提供する同パークは、懸賞企画やポイント、支援するスポーツイベントや選手といったコンテンツを武器に、この3月に登録者数が1000万人を突破した。さらなる会員増のため、他社のソーシャルメディアに逃げていたトラフィックを、同パーク内に取り込む計画だ。その実現のため、複数のソーシャルメディアを利用する人がいちいちページを遷移しなくても、複数のサービスを見られるようにする。