2009年の夏に中国事業の見直しを決め、従来の規模の拡大から1店舗当たりの収益性を高める戦略へと転換したミズノ。一時期900店あった店舗数は500店まで縮小させた。その中、収益性向上の次の一手と期待するのが、ECモール「JapaNavi」を活用したネット通販だ。