年賀状シーズンに売り上げのピークを迎えるインクジェットプリンター市場で、2015年末に異変があった。キヤノンと市場を二分するセイコーエプソン「カラリオ」シリーズがCMキャラクターを立てなかったのだ。エプソンはカラリオブランド誕生以来、20年にわたって旬のタレント、女優をCMキャラクターに起用し、大々的にマス広告を展開してきた。

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