三菱地所グループは2017年に、VR(仮想現実)を活用した営業ツールの導入を加速する。2017年春までに中古住宅をリノベーションして販売する営業拠点で、ヘッドマウンテッドディスプレー(HMD)により物件内部を上下左右360度にわたって見られる“VR内覧”を可能にする計画を進めている。さらに1LDK、1000万~3000万円程度の投資用分譲マンションに広げる検討もしている。

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