動画サイトの利用者拡大や、Facebookなどの動画対応、動画広告サービスの勃興など、ネット動画をマーケティングに活用する土壌が整い、それに合わせて動画の利用に踏み切る企業が増えている。パナソニックも積極的にネット動画を活用したマーケティングを実施する1社。同社は5月により効果の高い動画作りを目指して、新たな分析手法を採り入れた。視聴者の感情の起伏を分析するもので、この分析結果を基に、より視聴者の感情に訴えかける動画作りを狙った。そうして制作した動画を広告として配信した結果、動画によってはクリック率(CTR)が6.0%を叩き出すなど、大きな成果につながった。

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