ウエアラブルカメラ大手の米GoProが、約2年ぶりとなる本格的な新製品「HERO5 カメラ」などを、9月下旬から10月上旬にかけて米国や日本で相次いで発売した。タッチパネルの操作をシンプルにしたほか、撮影した動画などを自動でアップロードし、ユーザーが携帯電話やパソコンから編集や共有できるクラウドサービス「GoPro PLUS」も開始した。

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