メルセデス・ベンツ日本(東京都港区)が、VR(仮想現実)コンテンツを活用したブランディングに力を入れ始めた。同社のショールームにはなかなか足を運ばない、20~30代など比較的若い消費者や女性にもメルセデス・ベンツ車の良さを知ってもらい、将来の購買へとつなげるのが狙いだ。