企業広報を題材とするドラマ「リスクの神様」が今年7~9月期にフジテレビジョン系で放送されたのに続き、PR業界に焦点を当てた映画「東京PRウーマン」が8月22日に封切られた。大手PR会社のベクトルがBS-TBSと共同製作したもので、主人公がPR業務を通じて成長を遂げる様子をコメディタッチに描いた、就活学生向けアピール映画だ。作品内で商品をさりげなく露出・宣伝する「プロダクトプレースメント」をさらに発展させた、ストーリーを通じて企業を理解してもらう「ストーリープレースメント」映画という触れ込みだった。