りそな銀行が、データ解析事業を主に手掛けるFRONTEOが独自開発したAI(人工知能)「KIBIT」を、顧客へのマーケティングに活用する取り組みを始めた。行内でAIを活用できそうな施策を10個選び、7月からプロジェクトとして実用化の検証に取り組んでいる。