日本人の4割以上に当たる5431万人が利用するという、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の「Tカード」。20代に限ると利用者数は全体の7割以上(6月末時点、名寄せ後の数字)を占めるという。加盟企業も増え続けており、日本最大級の会員プラットフォームにまで成長した。そのTカードによって収集・蓄積された膨大な消費行動データは、個人情報は含まれないが、マーケティング上は極めて価値あるデータとなる。そのデータを活用し、加盟企業のマーケティング支援を行うのがCCCマーケティングだ。