議論は「マーケティングを職業とするとは」というテーマで始まった。石橋氏は、「新しいことに取り組む中で、失敗もあるが多くの学びを得られる。変化する消費者動向を把握しながら施策を展開できる」と語った。富永氏は、「企業の自己評価は常に2~3割増になる。『格好悪い』現状を経営層にうまく伝えることも、周りの人に動いてもらうためには必要。データ活用やコミュニケーションスキルが鍵になる」と述べた。